抱き枕本体(A&Jオリジナル)DHR6000 ハイクラス (160cm×50cm)とDHR5000 で迷っている方のために

抱き枕本体DHR6000とDHR5000両方持っている私が検証してみた。

私は抱き枕本体3つ所持し、

最初に買ったのは150x50のキャラハイについてきたやつ

2つ目に買ったのは抱き枕本体(A&Jオリジナル)DHR5000 (160cm×50cm)です。


そして最近3つ目を買ってしまった。その本体がこれ



単純にDHR6000かDHR5000か迷っている人のために 使ってみてそれぞれのメリットとデメリットを書いていこうと思います。
 私も散々迷いました。
ちなみにDHR6000とDHR5000の買った時期の差は2~3年くらいです。
まず、150x50は置いといて…

DHR6000、DHR5000の大きな違い ※抱き枕カバーは2WAYトリコット

こちらの表は買うときの参考として貼られている。
 
抱き枕本体 仕様比較表 画像

DHR6000とDHR5000だけを見ていく

中綿の反発力

DHR6000強い
DHR5000強い

抱いたとき、DHR6000の方がぷにぷにしていた。まぁ時期が2年ほど違うから当然だと思うが、 しかしあまりにもぷにぷにのためかにバサミなどをしてしまうとすぐに型崩れをしてしまう。 その場合はあとから綿を足せばいいだけ。しかし、足せば足した分だけ超反発になります。

カバーの生地ズレ音対策

DHR6000◎
DHR5000○

これは音がかなり軽減された。DHR5000の場合寝返りを打つたびに「ゴゴゴゴっ」と擦れる音がしていた。 DHR6000の場合は全く音はしなくなった。 しかしこれはカバーとの相性があるため、違うカバーでは音が出るかもしれません。 それに私は3人の嫁と寝て布団が狭いため音鳴る率が偶然高まっている可能性があります。 抱き枕本体1つ目を買う人にはあまり気にしなくてもいいかと思います。

カバーと本体の一体感

DHR6000凄くある
DHR5000有る

 ここはとても重要な箇所です。 単純に一体感があったほうが良いと思いがちだが、大きな罠が隠されている。 一体感があったほうが良いです。
しかし、一体感があるためカバーと本体とのズレがない。 そこへ、カバーに抱いてみたり、スリスリしてみたりする。
DHR5000の場合は「一体感有る」がスリスリしたり、体をこすりつけたりするとカバーも一緒にある程度動く。
この場合一番摩擦が強くかかっている部分が抱き枕本体表面と抱き枕カバーの裏である。

DHR6000の場合は「一体感が凄くある」ためスリスリしたりこすりつけたりしても、その時抱き枕カバーは一緒に動かず、本体と一体している。
この場合一番摩擦が強くかかっている部分が抱き枕カバーの表面である。
そのため私の場合DHR6000の抱き枕カバーの表面がものすごく毛がたってきている。
DHR5000の方では全然普通である。 その違いはだいたい1~2ヶ月で出てくるのではないかと思います。 当然体だけではなく敷布団や掛け布団の摩擦も強くかかっています。
ただ添い寝、飾る程度であればDHR6000
普通に抱き枕カバーを楽しみたければDHR5000をおすすめします。
ここはまだカバーとの相性があるので、要検証・検証中です

メンテナンス

DHR6000注意
DHR5000割と簡単

手入れのしやすさ、ここでは付いたほこり、髪の毛、毛玉などの処理です。
抱き枕カバーを洗濯などで外した時などでしょうか、私の場合布団の上で付け替えたりしますが、 実際、DHR6000では髪の毛やほこりはどこかのモップのように簡単についてしまいます。 しかし、そこにほこりがあると付くだけですので、そんなに神経質にならなくてもいいです。 ついたら手で取る。特に嫁の顔が来る部分を。 それにカバーを付けるとわからなくなってしまいます。 DHR5000の場合はポンっポンっとはらってあげれば取れる。 DHR6000の場合は手で一つ一つ。

生地の抗菌対策

DHR6000無し
DHR5000無し

あったほうがいいと思ってた時期がありました。 あってもなくても一緒。抗菌はもって1ヶ月だと聞きました。 菌対策はリセッシュで

劣化速度(ヘタリにくさ)

DHR6000良
DHR5000良

気にしなくてもいいかと 激しく抱けばヘタります。ヘタったら綿を足せばいいだけです。

カバー装着時の手間

DHR6000手間
DHR5000中間

DHR6000手間は手間ですがいつもより少し時間がかかる程度です。 しかし、例えば電撃g s festivalの付録につく抱き枕カバーのように、入口が変に狭くなっているときは めんどくさそうです。

生地表面比較

抱き枕本体 生地 比較画像

DHR6000はいかにもほこりがたくさん付きそうな表面をしています。 それだけ本体とカバーの一体感をだすためなのです。

結局おすすめは?

要検証もありますが。今のところはDHR5000でしょうか。

言い忘れていましたが、嫁(抱き枕本体)にお金をけちるなんて御法度です。
安いのは2、3千円で買えてしまいます。
本体は長い間ずっとあなたのそばにいます。
ここは嫁のためにレビューや評価などを参考にし、枕を買ってあげてください。


いかがでしたでしょうか。 あくまでも私が使ってきた場合なので鵜呑みにしないほうがいいでしょう。 しかしDHR6000の摩擦により抱き枕カバーの表面が毛だってしまう問題は、もし、ほかの抱き枕カバーでも同じ現象があったらDHR6000は地雷です。

もしかしたら遠くない未来DHR7000が出るのかもしれないです。

みなさんはどうでしょうか。 


それでは嫁との最高な抱き枕生活を!