TPPで著作権侵害、非親告罪を導入

TPPで非親告罪化は適用範囲に制限をつけ導入へ

作者の告訴なしに警察が操作、起訴できるようになる仕組みである。

この制限がないのが日本とベトナム2カ国のみで、導入の方向は避けられない。


適用範囲

著作物の利用で得た商業的な利益の程度や著作物の市場価値をどこまで損なったによって判断する案を検討している模様。

日本ではコミックマーケット(コミケ)などが摘発される可能性があるのではないかと。

そのため政府は制限に柔軟性を認める仕組みを主張。

「(摘発の妥当性などの判断に関する)主権が 脅かされるようなことにはならない」と強調。

非親告罪を導入する場合には乱用を防ぐ法改正などが必要だと指摘している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150712-00000012-jij-pol


TPPといえば農業関係だけだと思っている人は大勢いるだろう それはメディアが農業にしか向けていないからである。 メディアは著作権侵害、非親告罪化を望んでいる気もする。 農業よりもずっと、私たち身近に関係している大事なことをメディアは全然報道しない。

私は今までTPPは農業、医療、著作権物が主に関係しているものだと思っていました。 しかし、メディアはほとんど著作物や医療のことに触れないので、TPPと無関係なのかと思っていました。

著作権侵害、非親告罪

非親告罪化されるとネットからアニメや漫画、ニコニコ動画も、いろんなブログも全て消えてしまう。 例えば当ブログではTwitterアイコンや、画像などアニメの画像を使用しているため著作権侵害と言える。

そして私はニコニコ動画にアニメのMADを投稿したこともあります。

まとめサイトや同人誌、ニコニコ動画、今まで何故著作権侵害していたのに告訴されなかったか

それは、著作者(原作、製作者)に利益をもたらしていたからである。 もし、まとめサイトや同人誌、ニコニコ動画などがなければ、アニメなんて絶対流行らなかった。 これらの存在があるからこそ、アニメ文化が発展していったのである。

まとめサイト、同人誌などは営利目的でもだいじょうぶなのか

TPP加入前も後も「大丈夫」が答えです。

アニメの中でもそれらのネタが出てくるので、全然大丈夫でしょう。少なくとも制作者側は、 その、アニメをどんどん広げていってくれる広告費無料のコンテンツなので、増えてくれると、とても嬉しいと思います。それらが減っていくことは衰退を意味するからです。

現状何が違反なのか

それは、放送されたアニメをそのまま本編を勝手にアップロードすることでしょう。

漫画もスキャナーにかけ、そのままアップロードする。これは、著作者の利益を明らかに侵害しているため 違反です。

これは、TPP加入前も加入後もそうなるでしょう。誰が見ても違反です。

TPP加入後どうなるのか

現状変わることはないでしょう。もし、変わってしまえば大問題です。

アニメ本編や漫画をそのままスキャンした違法アップロードは違反ですが、 Twitterのアイコンがアニメだから、ブログにアニメの画像が使われたから、ニコニコ動画にMAD動画を投稿したから…など、こんなので違反で起訴されたら大変です。

反対の動きがないため国のやりたい放題

私もそうですが、こういうネット関係での反対声明。反対したくてもどうすればいいのか分からず行動に起こせないまま終わってしまいます。誰かが行動すれば応援します。

アニメ文化が衰退するどころか地域過疎化

現状よりも厳しくなれば、アニメ文化は衰退していきます。

特に、TOKYO MX、テレビ東京系範囲外の人は厳しくなるのではと思っています。

すべてのアニメは全国で見ることができないため、違法アップロードで保管している人が多いです。 それが見れなくなると、地方の人々はどんどん首都圏へそしてい一極集中、地域過疎化が進むことでしょう。