インターネットを通じて海外から日本の消費者が有料の電子書籍や音楽の配信を受ける際、10月1日から消費税が課税されるようになる。 非課税だった海外企業にも納税を義務付けて国内企業と同じ扱いにして、国内外の企業間の不公平を是正する狙いがある。半面、配信価格に消費税が課されることで、消費者の負担は重くなる。
こちらに全文ありますhttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150929_723107.html
このニュースを知ったのが9月30日。あまりにも発表が遅すぎる!10月1日よりAmazonでの買い物に消費税が単純に追加され、値段が相当高くなるのではないかと思っていました。

課税対象は電子書籍

消費税が課税される対象は、日本での電子書籍などの売上高が1000万円を超える海外企業
電子書籍の話だそうです。

発表が遅すぎる

しかし発表が静かに開始。消費税が5%から8%になったとき開始前からめちゃくちゃ騒いでいたが。 これは全然知らなかった。 電子書籍にはあまり利用はしてないが、こんなに直前に発表されると何を買うか迷う時点で時間が来てしまう。

静かに開始される消費税

突然明日から消費税が10%になりますと発表されても、このように静かなら誰も気づかない。電子書籍は今やなくてはならないものなのに、批判する人があんまりいないし騒がれない。

以下ネットの反応

 当然の話だが、情報出るのが遅すぎる はじめってしった!

情報出るのが遅すぎて今から個人輸入しても間に合わない!

個人輸入に対して完璧なシステムではない現状、こんなことできるわけない