2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したのを受け、 文部科学相の諮問機関・文化審議会 著作権分科会の小委員会は11月4日、同人誌などに代表される 2次創作は非親告罪化に含めない方向で議論を進めることでまとまった。

同人誌の他に、ニコニコ動画、YoutubeなどへのMAD動画投稿、そしてTwitterなどのアイコンそしてブログにアニメの画像を貼り付けることも非親告罪化の対象外となってとても安心しています。 もしコミケが今のように人気がなければこのような対応はなかったのではないかと思ってしまします。

故意による商業的規模の著作物の違法な複製等を非親告罪とする。ただし、 市場における原著作物の収益性に大きな影響を与えない場合はこの限りではない

もちろん海賊版、アニメやドラマなどテレビで放送されていたものを”本編そのまま”アップロードは非親告罪化の対象となるみたいです。
私も別のブログではアニメの画像を貼ったりしているのでこのままアメリカの言いなりになるのは嫌でした。

しかし、私の周りでもそうですがTPPや著作権が厳しくなってきたから著作権的にOKな部分でもビビってしまい手を出しづらくなっているところもある。
それにこの法が今後厳しくなるかもしれないという声も出ている
ちょっとした事件でいくらでも法を改正し厳しくできる恐ろしい時代である

以下ネットの反応

金の話であって、警察が動く話じゃない、作るルールが常識に合わせるのは当たり前だ

同人は救われた!

趣味まで規制する必要はないからな

親告罪ではあるからディズニーが訴えればすぐ吊るしあげられる

笑えない額売り上げてるサークルもあるらしい。度が過ぎると趣味とはいえないってのはこの先、論調として出てくるかもしれない。

解釈の仕方で適用範囲が変わるのは怖い

コミケの同人誌なんて赤字が大半、 仲間との交流やお祭り騒ぎが目的なのでもうけ度外視している

いつものように最初だけな
とりあえず法律だけ作っておけば後からいくらも変えられる
ダウンロード違法化とか全部この流れ

今回のTPPは、日本は本当によく粘った100%には程遠いが、100点には限りなく近い粘りだった

これが通れば絶対通報合戦になってたからなあ